
「ゆきうた」はあくまで独立したお話ながら、「はるぼく」の1年半後の世界という設定となっています。その「はるぼく」には7人のルート+色紙エンディングという8種類がありますが、もちろん色紙エンドからの未来。
ですがこの色紙エンドというのが実は2種類あります。すんごい細かい違いなんできっと誰も気づいてないのでは、というぐらいに細かいです。
普通の色紙が「これは大切な思い出になりそうだ」と終わるのに対してもう一つが「響が帰ってきたら見せてあげよう」と締めくくられます。厳密にはこちらが「ゆきうた」へと続く世界かな、と。「響ルートで進みつつ、響ルートになりきれなかった」場合にだけ登場するパターンです。
今も「はるぼく」をお持ちの方は「ゆきうた」の予習に見てみてもらえると幸いです(笑)。
このルートを見直そうと古いデータをいじりついでに、過去に頂戴した感想メールや書き込みを読み直し。覚えるほど読んだメールでも、やはり何度読もうが未だにやる気を与えてくれます。本当にありがとうございます。
そういえば先日、「はるぼく」「きんツバ」ともにレビューして下さったサイトさんを発見しました。それぞれソフト紹介ページよりリンクさせて頂きましたので、みなさんもぜひごらんください!
また、レビューを紹介してくださったサイトさんはご連絡下さい。リンクさせて頂きます。

せっかくなのでハードディスクからお蔵だし!
和哉&雅巳担当三宅あつしによる、当時の落書きですw



